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弁護士の資格を習得するまでにかかる費用と期間

現在、日本で弁護士の資格を取得する場合は、法科大学院で所定の課程を修了した後に司法試験を受験し、試験合格後に司法研修所に入って所定の期間の修習を受け、修習の最後に行われる司法修習生考試と呼ばれる試験に臨み、合格して弁護士登録資格を得る、といった流れが一般的です。
法科大学院では法学既習者の場合は2年、未修者の場合は3年が修業年限となっており、入学金と授業料を合わせると国立大学の場合は200〜300万円程度、私立大学の場合は300〜400万円程度の費用がかかります。
国立大学はどこの大学でもほぼ同じ費用になっていますが、私立大学の場合は大学ごとの費用の差が大きいのが特徴です。
法科大学院修了後に受験する司法試験は受験料が28,000円かかります。
試験の願書は11月にはじまり、試験は翌年の5月に、試験の合格者の発表は9月に行われます。
司法試験合格後に入る司法研修所では、1年間の修習期間があります。
修習費用は毎月23万円が修習生に貸与され、修習を終えた後、10年以内に返還することになっています。
貸与を受けた人は、弁護士などの法曹として活動をしながら、資金を返済していかなければなりません。

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Last update:2017/7/19

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